KORG M01 は KORG DS-10 PLUS の上位交換ソフトと見ていいのでしょうか
大まかな相違点を教えていただけたら幸いです
上位というか、まったく別のソフトです。
両者間でデータ交換とか、演奏同期とかもありません。
DS-10は、シーケンサ機能は簡略的で、自由なシンセサイズ(合成音作り)を楽しむことに主眼を置いています。
テクノとかのクラブ系寄りです。
工夫次第で、かなりDS離れした音が作れます。
M01はサンプリング音源で音色の合成がない代わりに、シーケンサー機能での曲作りに特化されています。ポリフォニックなので、同時発音数も大幅に増えて派手な楽曲が作れます。
テクノだけでなく、ロックやラテン、フュージョン、オーケストラなどいろんなジャンルに対応できます。
さすがに、DSの作曲ソフトでは最高クラスの音質です。
それぞれに一長一短と面白さがありますが、カオスパッドによる流動的な操作は共通です。
演奏中にアドリブを挿入したりも出来ます。
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